試行錯誤の結果→やはりアンブレラ

お盆は仕事の立会いもあり自宅と職場で静かに過ごしている。スタジオ撮影でよく使用されるソフトボックスは可能であれば使用してみたいと思っているが、そこはちょっとひねくれているので使用しないでいる。というのは、お金、機材の重さ、セッティングの手間、フロアー間の移動の手間、それとニコンは光通信なので、スフトボックス内にストロボを設置できないとか。。。

もう一つの理由としては、人真似はしたくないということもある(もし自分のスタジオがあれば使用するかもしれないと思うけど)。

まあそんなことを思いながら、3年以上も撮影してきたのだけど、時間があったので実験してみた。アンブレラは透過型のものを使用。明るさはそれぞれの場合で異なるがLightroomで現像時に同じ明るさに調整してあります。

1。アンブレラのみ。光軸は被写体に向けてあります。

アンブレラ

2。ソフトボックス。背景の光は抑えられたかな。

ソフトボックス 中+前

3。アンブレラの光軸をカメラ側にずらした場合。背景がやや暗くなり、被写体の影がややソフトになったかな。

アン デフあり ずらし

光軸を正しく被写体に向けないで、ややカメラ側に向けると影のつき方が柔らかく自然になる。銀のアンブレラだともっと面白い写真が撮れると思う。背景をもっと暗くしたいのであれば、被写体と壁との距離を取れば可能である。

4。最後はROGUE フラッシュベンダーをスヌートにしたもの。

スクリーンショット 2017-08-14 11.06.38

こんな感じ。影強め、背景が落ちる。影を柔らかくしたければ右からレフとかストロボを当てる。。。これは結構使えそうです。

直+ログー

今頃気がついたのですが、Lightroomでテザー撮影ができるんですね。進歩したものだ。

ストロボの使い方などは

ストロビスト

で検索するとたくさん出てきますね。機材や撮影に関しては、コンピュータ関係もそうだけど海外が進んでますね。

 

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