試行錯誤の結果→透過アンブレラ撮影スタイル

ストロボ撮影を始めた頃、透過型アンブレラは被写体側に向けるものと思っていた。しかし撮影回数が増えるうちに逆向きの方が光が柔らかいのではないかと思っている。また自分の撮影パターンも検証してみた方が良いのではないかと思い始めていた。

そこで今年のお盆は時間があったので実験した。

1。正逆のどちらが明るいか?

実験では予想とは逆に逆側が明るいようだ。明るくて拡散しているように見える。

IMG_3743-1_DSC6501-2

2。逆向き

IMG_3741-3右1逆

3。正向き

IMG_3742-5右1正

反射面と被写体の距離を合わせるために逆向きの場合はアンブレラをやや被写体に近づけてあります。

結果とて明るさはほとんど変わらなかった。影のつき方は逆の方がやや素直かなという感じ。正向きは光軸方向に光が集光するのかもしれない。弱いホットスポット?ができる?

4。時々見かけるアンブレラにデフューザをつけた場合。

若干暗くなった程度であまり変化なし。

IMG_3744-7右逆1+デフューズ

5。アンブレラを垂直に2つ設置し、発行面を2倍にした場合。

当然明るさは2倍。影は相当柔らかくなった。

IMG_3745-9右逆2

6。さらに左下にアンブレラを追加し、クラムシェルの効果を狙った場合。

やはり期待どうりに影は消えた。よく見かける垂直に2燈の他に左右に1燈ずつの方法もあるが、影のつき方とか微妙に変わると思う。いずれも3燈ライティングになるけど、環境光とか3燈のバランスや位置によって表現は無数に存在すると思う。

IMG_3746-13左下+右2

最近は6の撮影パターンを多用するようになっているが、間違ってはいないようだ。。。?

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