170928 組写真から表現を広げよう(最終回)

当講座もとうとう最終回。作成した組み写真はこんな感じ。左上の三枚はOK。左下三枚はNG。右三枚はポトレですが、貴重なご意見をいただいた。というのは今まで時々指摘されていることの一つに、足の切り方(切ってしまうこと)が良くないということ。今までの写真を振り返ると確かにそういう写真が多いです。でもなぜそういう写真になってしまうのだろう。。。これから注意はしていこうと思っているが。

IMG_6049NGはこんな感じ。

位置が悪い、並べ方が悪い。↓

2

色を加工して同じにするのはよろしくない。↓

1

詰め込みすぎ。↓

4OKはこんな感じ。
35h

170921 組写真から表現を広げよう

L版で百枚程度をプリントして、それをどのように組み合わせるかを行った。予め3つぐらいのテーマに沿った写真を組み合わせてテーブルの上に並べて、講師の方から色々アドバイスをいただいた。次回はそれらを最終的に組み合わせたプリントを持参する予定。

以下は、色々並び替えている風景。

170927 組み写真ドラフト作成

明日のニコンカレッジ組み写真講座は4回目で最後となる。一応今回の撮影地の写真として5組作成してみた。コラージュっぽくてちょっと煩い感じになってしまったかも。

これとは別のテーマで2組作成したが、これは後日アップします。

作る過程で色々勉強になった。ドラフトを作るにはKeynote(windowsのPowerPoint)が便利で簡単。photoshopで複数の写真を組み合わせるにはスマートオブジェクトに変換するとか。。。

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170914 「組写真から表現を広げよう」講座2回目

9月7日の講義に続いて2回目は撮影実習。撮影場所は湯島天神と東京大学。あまり組のことはあれこれ考えないで撮影。通常のスナップとはあまり変わらなかった。300枚程度は撮影した。その中で重複する写真を除外し107枚を残した。

スクリーンショット 2017-09-20 10.54.08

この中から組となる写真を2組選ぶことになるのだけど、いろいろ考えたけど、以下の2点とすることにした。これをL板で全て印刷。明日は講評会。

その1。「湯島天神」

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その2。「東京の空」

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170908 ニコンカレッジに参加して

ニコンカレッジの 「ポートレート撮影に活きるレンズワーク・フレーミング【実践編】講評会」に出かけてきた。#576 ニコンカレッジで撮影した写真の講評会である。

全体的な意見としては

  • 寄りがない
  • 縦位置が多い、横位置がない
  • 遠慮してる
  • プロフィール写真っぽいのが多い

肯定的な意見としては

  • 影が上手い
  • 肌色は良い
  • プリントが綺麗

11枚持参した写真で3枚を添削指導していただいた。言われてみればなるほどなと思うことはある。僕の写真は構図がもっと豊かになれば、見栄え上は結構上達するんだろうとは思っている。もっとも大事なのは、何を表したいかという気持ちであることは言うまでもないけど。

1枚目。

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20170902-_DSC0227-22枚目。

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3枚目。

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#576 ニコンカレッジ ゼミ

「ポートレート撮影に活きるレンズワーク・フレーミング」実践編に参加した。フレーミング(構図)について説明のあった後、撮影実習。参加者は10人くらい。いわゆる順撮りで、自分の番になるとどうもいつもの構図パターンになってしまった。

構図などは5種類くらい説明があった。アンブレラなどの照明の中心部をわざとずらすフェザリングについても話があった。

待ち時間があったので、ハヤシアキヒロ先生に幾つか質問などをした。

  • d810の場合感度は上げてもiso400まで。ノイズが目立つ。
  • 全身のピントを合わせる場合の絞りは5.6から8程度でよいのでは。
  • 集合白掘りの場合、メリハリ の無い写真になってしまうのはしかたないだろう。
  • 白掘りはあまり面白くない。
  • 右上後ろから光を加えると空中の羽が生きる。

フェザリングなども、知識としては知っていたけれども、独学で試行錯誤してやっと身につけたが、先生というか写真家というかそういう人に師事してもらうと、早く上達するんでしょうね。白ホリでの集合撮影についてもずいぶん悩んでしまった。

9月8日は講評会です。それまでにプリントしなければ。。。

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170807 デジタルプリント講座

8/7は茂手木先生のニコン+エプソンのデジタルプリント講座に出かけた。

今までプリントで何枚も試し焼きを行ったりして悩んだ写真2枚を持参した。

まずは色空間から始まり、プロファイル、Caputure NXの使い方などの講義が行われた。プリントドライバの指定方法、視覚的、相対的の違いなど、何度も以前個人的に調べたことではあるが、講義を聞くと成る程ね。という感じにはなった。

ここ1年くらい悩んでいたことで、ファインアート紙をオートシートフィーダで印刷すると、色が薄くなる現象がある。エプソンの販売員に質問しても同じはずだとかいう返事だった。以前から真冬になると印刷が薄めになる現象があったので、夏には戻ると思っていたが変化はなかった。結局プリンタの不良かなとか思いながら、独自にプリンタープロファイルを作って対応していた。

この件を質問したところ、手差しとオートフィーダではインクの吐出量が違うとのことだった。

一人で、独学で写真をやっていると、無駄な時間を費やしてるのかなと思ったりした。

本題のプリント実習は、過去に何度もプリントで思考錯誤した以下の写真。

_DSC1647

Capture NXをいじっていると茂手木先生が見かねたのか、モノクロにすると面白いとか画像をいじり出して、色を加えたりして以下のような写真に仕上げてもらった。(作業が早くて理解できてません)

_DSC1647 (1)

画像編集やモノクロ。あまりやってないですね。近いうちにモノクロプリントの講座と、組み写真の作り方の講座を受けてみようかな。と思っている。

最近、ポートレート講座の受講が多いです。。。